Sunday, February 24, 2013

私の翻訳の経験


私の翻訳の経験は難しかったけれど面白かったです。翻訳する時一番最初は声に出して読んでみます。それからどこできれいに文を切るか決めなくてはいけません。例えば「雨のそぼ降る秋」から「同じ場所へとやってくる」までの文についてなら、日本語では一つの文だけだけれど英語に翻訳する時に一つの文にするのは無理ではないでしょうか。私は一つの文にしてみました。しかしあまりよくありませんでした。ちょっと長過ぎて、声に出して読みにくかったです。もっと短い文にした方がいいと思います。

次には、知らない言葉を調べました。それらを翻訳するのも難しかったです。漢字は色々な読み方がありますから。それにイディオムや決まり文句だったら他の言語にあまり上手にできません。私には「ちぎれるように」という言葉は少し複雑でした。私の辞書によると「as if torn to pieces」という意味を持っているけれど先生によると「ferociously」という意味も持っています。それは知りませんでした。

他にも気をつけなくてはいけないことは、代名詞です。日本語は代名詞が必要ないから文の主語ははっきりしません。幸いに読み物はそんなに難しくありません。

最後はトーンも大切です。読み物は悲しいトーンがあるけれどシンプルなトーンもあります。例えば「心のなかのわだかまりを打ちあげる」という文を翻訳したときは「confides the ills and cares of her inner heart」と「opens up her feelings」と、どちらの方がいいでしょうか。前者の方が悲しいけれど後者の方がシンプルです。

やっぱり翻訳は難しいですよ!

Wednesday, January 30, 2013

今年の抱負


今年の抱負は毎日一日中勉強せずにもっと楽しいことをやるということです。簡単なようだけど私にはとても難しいです。大学四年生だし、難しいクラスを取ったり、卒業論文を書かなくてはいけないけど、大学最後の年だし卒業してから就職しなければならないから楽しむことも大切だと思います。


もちろん成績も大切です。しかし無理しないように気をつけなければなりません。私はすべてのことを考えすぎる傾向があります。例えば勉強せずに友だちと映画を見れば、いい成績をもらえなくていい仕事につけなくてマクドナルドで働かなければいけなくなって貧乏になるかもしれないと気になります。私の考え方は怖いですね!だから今年はリラックスしたいです!

私の意見では、現代人は仕事とお金のことばかり考えていて、本当に大切なことを忘れています。例えば、ビジネスマンはお金を稼ぐために遅くまで働くけど家族と夕食を食べないかもしれません。それに子供のスポーツゲームを見られないかもしれません。

私はそのビジネスマンと同じです。成績より家族と話したり友だちと遊んだり散歩をしたりすることの方が大切かもしれません。まだ若いからなるべく色々なことをするべきです。時々休憩した方がいいと思います。世界のことを習うために勉強して本を読んでばかりいるのはだめです。何かやるのがいいと思います。それでは、遊びましょう!


Thursday, December 13, 2012

いじめ問題についての話


皆さん。自分の国の教育制度についてどんな点が問題ですか。この質問を考える時に、日本のいじめの問題を考える傾向があります。しかしいじめの問題は日本の学校に限られていません。アメリカでも大問題だと思います。

見たことがないから人々はいじめの問題が存在しないと信じている傾向があります。しかし、いじめられた子供は大変怖くて何も言えなくなる場合が多いです。日本だけではなく、アメリカでも極端な場合はいじめられた子供が自殺してしまいます。

どうして子供達がお互いをいじめますか。理由は、他人より自分が優れているといじめっ子が信じているかもしれません。それでいつも弱い子供をいじめます。他の原因は、いじめっ子の家にも問題があるという意見が多いです。例えば、いじめっ子の両親はよく喧嘩します。それに先生が学校で「他人と違うことがいい」ということをよく教えるけど、子供をいじめられる理由というのは他人と違うことだからです。

さらにインターネットのせいで、いじめの仕方がだんだん簡単になってきました。例えば名前を言わないで、どこからも携帯電話とコンピューターのメールで人をいじめられます。

いじめの問題を解決するために、何をした方がいいでしょうか。答えは簡単ではないと思います。しかし、子供と関係がある問題で子供だけ解決できます。先生達が何もできません。いじめられている子供を見ると、いじめを自分でやめなくてはいけません。何よりもいじめられた子供は友だちがいります。話したり、一緒にお昼ご飯を食べたり、そのようなただの簡単なものをしたりして、誰かを本当に助けられます。

Friday, November 30, 2012

王様の物語


昔々、偉い王様がありました。あまり話さなかったけどとてもやさしかったです。身に着けるローブは明るくて火事のようなオレンジでした。少し変なことはあまり靴をはいていませんでした。しかし全然問題ありませんでした。それから王様は毎日同じものを食べてちょっとつまらなかったけど小さいものに満足しました。

大きい森の中ですばらしくてきれいなしろに住んでいました。毎日しろの周りにサークルでさんぽしました。世界の全体をしはいしたけど世界中でこの王様だけでした。王様しか誰も存在しませんでした。かわいそうですね。

しかし実は、この王様は私のぺっときんぎょでした。じっさいには、きんぎょばちのプラスチックのしろの中に住んでいました。面白いですね。物語は人の観点によって違うから時々は他人の靴に足を入れてみるということが面白いです。その上他人の意見を分かるのにその方がいいと思います。


また、グレゴリー・マグワイアという作者を知っていますか。マグワイアさんはおとぎ話についての本を書いていることで有名だけど普通のおとぎ話ではありません。伝統的な主人公の観点から書いている代わりに、悪人の観点から書いています。例えば「Confessions of an Ugly Stepsister」というのは継姉の観点から書かれたシンデレラのおとぎ話という本です。かわいそうなのは継姉です。シンデレラは難しくてどんよくな人です。同じ話には、多くの違う観点があります。それで公平に判断するのにみんなの観点と聞いた方がいいと思います。

Sunday, November 4, 2012

京都に行きましょうか


日本にいた時は、何よりも旅行したかったです。時々教科書に有名なところについての写真を見るのだけはつまらないから、世界のことを習うためにどこでも旅行して自分の目ですばらしいことを見たいです。

しかし大学で勉強して暇な時があまりないから休みはゴールデンウィークだけでした。ゴールデンウィークと言っても一週間の全部は休みではありませんでした。木、金だけ休みで旅行するために、できる限りのことはするつもりでした。幸いに新幹線が一番早いのです。水曜日に授業があっても授業の後は新幹線に乗ると、いつの間にか日本中でどこにも行くということはできます。

そうすると、京都に行くことに決めました。京都は神社で有名だからです。普通、宗教的なことはすばらしくてきれいで私は神社やお寺が好きです。それに神社に行くと、とても静かでリラックスできます。私には一番きれいでへいわ的なところは大徳寺の大仙院です。宗教的なところで写真を撮らなくてはいけません。残念ですが、その方がいいと思います。写真を撮るのだけなら、楽しむのが難しいでしょう。

実は写真を一枚だけ撮りました。主なぜんそうに会って、「大仙院が大好きです。私の経験には、一番平和的なところはここですよ。ゆったりした気分になってきました。ありがとうございました」と言いました。ぜんそうは私に感謝して、それから「一緒に写真を撮りましょうか」と言いました。本当にうれしかったですよ!


Monday, October 1, 2012

日本料理


昨日カップケーキを友だちと作りました。ケーキなんか作る時、私はいつもケーキ生地を食べるけど昨晩食べてみたら、友だちは「食べないで!」と言っていました。どうしてそのことを叫んだでしょうか。答えはなまたまごが入っているからです。気にしなくて友だちに聞かないでケーキ生地を食べました。私を見ただけで友だちが病気になりました(笑)。このことからアメリカでなまたまごを食べるのがあぶないということが分かりました。でもこれは他の国と同じだというわけではありません。

例えば、日本ではなまたまごは大丈夫です。実は日本人が普通毎日なまたまごを食べますよ。なまたまごとご飯はとっても人気です。なまたまごを初めて食べた時はアメリカであぶないからちょっと難しかったけど好きになってきました。一番おいしい食べ物はなまたまごと納豆ご飯だと思います。本当に!日本に着いたばかりのころは納豆も嫌いだったけどだんだん大好きになってきました。日本人は朝ご飯にトーストに納豆をつけていると聞いたそうで、毎日納豆トーストを食べたけど、日本人の友だちと「納豆トーストがすごくおいしいよ」と言ったら友だちは「へえ??納豆トースト?聞いたことがないよ、おかしいよ!」と言っていました。私はとても恥ずかしかったです!でもおいしいですよ。アメリカで納豆が買えたらなあ。みんな、いつか納豆トーストを食べてくださいね! ^-^


納豆とかなまたまごが大好きだから日本人の友だちが私は日本人みたいだと言います。和食が好きになってきたからアメリカに戻った前に和食を料理できるようになりたかったです。ホストマザーは料理するのが好きだから、私に料理を教えてくれました。本当に楽しかったです。まだあまり上手ではないけどホスト妹はとても上手ですね!